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文化の日なので芸術的に3DCGのZbrushcoreをWacom Intuos 3Dではじめました☆

公開日: : 3DCG, 3Dプリンタ


今日は文化の日なので、芸術的なことをやろうと思い先日購入したIntuos 3Dを取り出しました。

これはトイドローンを買った時にハードオフでタッチペンが売られているのを見て、今は無線でペンタブが使えるのかと感動したのがきっかけで購入したものです。
その日、家に帰ってからひたすらペンタブレットをインターネットで検索しました。
するとIntuosの中でも3DCGのソフトが付属しているものを発見!
そのソフトがZbrushcoreというものであり、前々からそのソフトが気にはなっていたのでこれに決めました。

intuos3Dとワイヤレスアクセサリヨドバシカメラで税込み19,940円でした。
ヨドバシカメラは商品購入で10%付くのでポイントを使用して、ワコムのワイヤレスアクセサリキットを購入しました。
金額は3,110円だったのですが、今までの自分のポイントがあったのでポイントをフルで使用して買いました。

付属ソフトのZbrushcoreはインストールするまでがいろいろと面倒だったのですが、3DCGを扱うには一番わかりやすいソフトかもしれません。
今まで3D系のソフトは、123D Design、Fusion360、Blender、と使ってみましたが、どれも数値をいじくったり立体を変形させるのが非常に難しかったのです。
Zbrushcoreは画面中央にある球体をカーソルでひっぱったり、削ったり、押し込んだりと直感的に立体を動かせるので良いです。
ペンタブとの相性は抜群です。

ZBrush画面
これならばわりと面倒なことを覚えなくて済むので、思い通りの作品を仕上げていけるかもしれません。
しいて言えばZbrushcoreは細かい寸法で作るのには少々手間が必要なようです。

自分が3DCGを使用する目的は3Dプリンターで出力です。
聖闘士聖衣神話の表情パーツや手を作る為です。

Blenderが難しくってなかなか起動できない3Dプリンターですが、いよいよ自分が設計した作品を出力できる時がくるか!?
早く星矢の表情パーツ等を作ってみたいです。

Zbrushcore関連の書籍も何冊か買ってみたのですが、
一番最初に読むならば『ZBrushCore超入門講座』という本ですね。

ZBrushCore超入門講座
今後は、この本を熟読していち早く自作聖闘士聖衣神話APPENDIXを3Dプリンターで作成したと思います!

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