D.Dが発売しないので『セイント タウラス 』を組む!!


今日は以前にジャンクで購入した聖闘士聖衣大系のアルデバラン修復用に購入した『聖闘士星矢シリーズ セイント タウラス 』を組むことにしました。

ジャンクアルデバランの修復を行った記事へのリンク

バンダイ製の聖闘士星矢のフィギュアシリーズもすっかりEXシリーズばかりのリリースになってしまいました。
しかも発売するものは全て1万円超えです・・・
ちなみに聖闘士聖衣神話の第1弾だったペガサス星矢は

発売日 2003年12月
価格 税込¥3,780円 でした。

やっす!!
しかも当時は、我が家の近所のタムタムさんでは2割か3割り引きで販売していたと思います。

値段が上がっているのも残念なのですが、もう一つ残念に思っていることがあります。
それは、『D.D.PANORAMATION』シリーズが中途半端な状態で発売しなくなっていることです。
このシリーズは人気こそあまりなかったようですが、フィギュアのサイズが他と比べて圧倒的に小さいのでとても飾りやすいし、ポーズなども自由に決められるので気に入っていた商品なんですよね。

主人公クラスの青銅聖闘士も氷河だけ残した4体発売。
黄金聖闘士12体のうちの8体が発売してまったくリリースの話がなくなってしまっています。
残りの4体は発売しないのかもしれません・・・。
それでは困るのでちょいと良い考えが思い浮かんだんです。

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (16)
それがプラモデル版の聖闘士星矢シリーズです。
以前に開封した時にサイズを見てみたら、D.D.PANORAMATIONシリーズの素体が大体10センチ位なのでちょうど良さそうなのです。
このプランがうまくいったら、残りの『牡羊座アリエスのムウ』、『蠍座スコーピオンのミロ』、『水瓶座アクエリアスのカミュ』を探しださなくてはなりません。
つい最近秋葉原で販売しているのを目撃しましたがもう売れてしまっているだろうな~。

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (2)
箱の中身、ランナーの数が少ないので割と短時間で作ることができそうです。
ただし、旧キットなので接着剤による接着が必要です。

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (1)
以前にメッキではないパーツは作成していました。

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (6)
自立は困難なので専用プレートがありました。

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (3)
プレートのダボに足をはめ込む仕様です。

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (4)
もしやこれはD.D.PANORAMATIONシリーズのスタンド的なもののダボと合うのではと試すことにしました。

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (5)
ほんのちょっと小さいようなのではめることはできませんでした。
本体の穴をピンバイスで軽く広げれば差し込むことは可能ですね。

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (11)
このシリーズにはマントが付きます。
これを複製してD.D.PANORAMATIONシリーズにも付けてみたいとは思うのですが、やはりEXシリーズのような可動式でないと完全に固定した状態になってしまいますね。
プラモデルは背中の聖衣固定するためにマントをつける仕様になっているのでフル装備させるならばマントが必須です。
この後ろ向き状態のアルデバランが、ワンピースのドレスローザ編に出てくるルーシーみたいですね(笑)

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (9)
あっという間に完成!!
聖衣は兜以外だけ接着が必要ですが、他のパーツはランナーから切り離すだけなので簡単です。
おそらく10分位で組むことができたと思います。

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (8)
旧キットながらよくできてましたね。
ポーズが固定になってしまうので、このどすこいスタイルではなく、箱絵の腕組みポーズだったら良かったのにと思ってしまいましたが、腕組みスタイルだとパーツの差し替えが必須になってしまいそうだからだめだったのですかね。

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (13)
聖衣を全てはずしてオブジェ形態専用の素体に取り付ければ、オブジェ形態も再現できます。

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (12)
さすがに漫画のような立派なオブジェ形態を再現することはできず、プラ部分が多めに見えてしまいます。
素体を金色とかに塗れば目立たなくなるかな~。

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (10)
そして肝心のD.D.PANORAMATIONシリーズとのサイズ比較!!
ちなみにチョイスしたのはちょうど今がシーズンの蟹座デスマスクです。
アルデバランと似たようなポーズにしてみました。

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (14)
アルデバランが他のプラモデルシリーズよりも大きく作られているのかはわからないのですが、そんなに違和感なく並べられるような気はします。
塗装をすればさらに良さそうですね。
よくよく見ると多少プラモデル版の方が小さいような気もしますが。

聖闘士星矢 タウラス プラモデル (15)
バンダイさんがD.D.PANORAMATIONシリーズを再び開始してくれれば良いのですが、おそらく発売しないような気もしてきたので、自分はプラモデルシリーズをいっしょに並べてみようと思います。
黄金聖衣の塗装って難しそうですね~。

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