ピンバイス でエポパテ穴あけチャレンジ!!


昨日、エポキシパテで肉抜き部分を埋めた部分を今日は ピンバイス を使用して穴あけしたいと思います。

前回のセイントタウラス足裏穴埋めの記事へのリンク

ピンバイス セイントタウラス (11)
一晩乾燥させたかいあって、しっかりと固まっていました。

ピンバイス セイントタウラス (1)
パテスティックにひっついてしまった部分も伸びたまま固まってしまってたので、まずはこの部分をニッパーで切り取りました。

ピンバイス セイントタウラス (2)
まだまだ足裏が平らにはなっていなかったのでヤスリを使って平らになるまで削りました。

ピンバイス セイントタウラス (3)
もとのピン穴がちゃんと機能するかを確認しておこうと思います。

ピンバイス セイントタウラス (4)
バッチリはまってくれました。
台座が金色メッキなので、足裏のパテ詰めしたのも反射で写ってしまってますね。
D.D.PANORAMATION用の台座に取り付けるのであれば一応反射しないので大丈夫かな~。

ピンバイス Mr.ピンバイス
足裏に穴を開けるのに使うツールは
『GSIクレオス Gツール GT50 Mr.ピンバイス5本セット』です。

ピンバイス セイントタウラス (6)
D.D.PANORAMATIONのディスプレイ用のピンがおそらく2mmなので、同サイズの ピンバイス を使用します。

ピンバイス セイントタウラス (7)
エポパテってちゃんと乾燥してればすごく固くなるのですね。
ピンバイス で穴を開けても割れやヒビが入ることがありませんでした。

ピンバイス セイントタウラス (8)
ちょっと開けた穴が小さいかったのですが、グリグリと押し込んでみてならしていくとばっちりハマるようになりました。
パテが割れたり、取れてしまったらどうしよっと思ったのですが大丈夫でした。

ピンバイス セイントタウラス (9)
素体を持って持ち上げたり、揺らしてもはずれないです。

ピンバイス セイントタウラス (10)
これはバッチリうまくいったのではないでしょうか。
塗装がうまくできれば聖闘士星矢シリーズのプラモデルとD.D.PANORAMATIONシリーズをいっしょにディスプレイしても違和感がないですね。
塗装が終えられるころにバンダイから残りの黄金聖闘士の発売が発表されれば良いと思うのですが、なんとなくそれはなさそうな気がしてきましたので、自分でD.D.PANORAMATIONシリーズ黄金聖闘士コンプリートをがんばろうと思います!!

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