聖闘士聖衣大系タウラスアルデバランを修復するため星矢プラモデルを購入!!


先日、秋葉原の駿河屋にて購入してきた『さらば20世紀!! 聖闘士聖衣大系 黄金十二聖闘士集結』。
その中身はいくつかジャンクの聖闘士が含まれていたため、4,800円というリーズナブルな価格でした。

今日はその中のタウラスアルデバランをまずは修復しようと思います。
アルデバランチェック
アルデバランは、キャラの象徴でもある角の部分がなくなっていました・・・
パテかなにかで造形するしかないかと思ったのですが、タムタム大宮にてショッピング中にある商品が目に入ったので、すかさず購入してきました。

タウラスプラモデル
プラモデルのセイントタウラスです。
角の造形に使えると思ってパッケージを眺めてたのですが、もしやこれそのまま取り付けられたりするのではと思いつきました。

タウラス中身比較
中身を見てみるとやはりパーツの大きさなどがけっこう近い!!

タウラス中身比較2
兜をパーツを比較してみると多少は大系よりプラモデルの方が小さいですが、これは期待がもてそうです。

ツノパーツ
ツノパーツです。
ジョイントする部分が大系とは違うのですが、加工すればそのまま使えそうです。

プラモデルマント
プラモデルのパーツの中に気になるものを発見!!
これはもしやD.D.PANORAMATIONシリーズのセイントと同じ位の大きさでは!?

DDマント発見
さっそくD.D.PANORAMATIONのカプリコーンを持ち出して比較。
これはマント作成に使えそうです。
プラ板を熱してマントを作ろうかと考え中だったのですが、このパーツがうまく型になってくれそうです。
大系を飾り終えたらD.D.PANORAMATIONのマント作りもいよいよチャレンジですね~。

大系にプラモデルパーツ装着
少しジョイント部をニッパーで切ってみたらうまく入りました!
おお~ばっちりではないか!!

聖闘士大系アルデバラン1

聖闘士大系アルデバラン2
ツノパーツなしのジャンクだった聖闘士聖衣大系タウラスアルデバランを何とか修復できました!!
昭和の玩具なので古さはしょうがないですが、当時小学生だった自分がまったく手をだせなかったこの玩具が今になって手に入れられてすごくうれしいです。
この調子であと何体か修復していこうと思います。

アルデバランとカプリコーン1
D.D.PANORAMATIONのカプリコーンと並べて撮影。
アルデバランが大きいのでサイズ的には合うのかもしれません。
D.D.PANORAMATIONのアルデバランも試作品では腕組んでましたし楽しみですね。

秋葉原にてアルデバラン試作品を発見した記事へのリンク

アルデバランとカプリコーン2

カプリコーン考察
今回は、たまたまプラモデルのセイントタウラスのツノが使えて修復できたけど、もしなかったらこのカプリコーンのツノを型にしてツノを作っても良かったかもしれませんね。
マントの大きさを比較するのに持ってきたカプリコーンでしたがアルデバランと同じツノのセイントだったのでおもしろい組み合わせができましたね☆

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク