Mavic Pro を購入!しかし初フライトでやらかし墜落・・・


今年の夏、清水の舞台から飛び降りる気持ちでドローン購入!
購入理由の一つは、毎年我が家の森にやってくるフクロウの巣(穴)を至近距離で見てみたいという安易な考えからです(笑)

どのドローンを買ったのか?
それは迷うことなくDJIのMavic Proです。

Mavicパケ
この機体は折りたたむことができて携帯に便利!
色々なところで言われている通り500mlペットボトルほどの大きさになります。
そして変形合体ロボットの好きな自分とかにはたまらないトランスフォーム的な変形が可能です。
見た目もずば抜けて格好良いと思ってます。
買った直後にMavic pro platinum という新商品がでたのですが、飛行時の消音化と飛行時間が3分位伸びた位の仕様の変更だったのでとりあえずMavic proで満足です。

今現在は、休日の外が晴れている時はドローンを飛ばして楽しんでいますが、購入当初の初フライトでやらかして墜落故障させてしまいました。
今日はそのことをブログに書き、もしもこの記事を読んでくれたドローン初心者の方が同じあやまちを起こさないようになればと思います。

ドローンを購入した次の日に初期設定などをすませてさっそく家の外に持ち出して、2メートル位の高度で飛ばしてみたりしました。
さすがある程度の値段するだけあって車を運転してるかのように正確に空中を飛んでくれました。

あまり高く飛ばすつもりもなかったので、自分の1メートル先くらいで操縦しながら家の裏の森へ移動して練習を行いました。
初のフライトだったので色々と感動しながら飛ばしていたのですが、一旦降ろして休憩しようと考えました。
その時、今思えば普通に下降にレバーを長押しして、機体を着陸させれば良かったのですが、ついプロポの画面を見てリターントゥーホームボタンが目に入ってしまいました。
このボタンを押せば自動で離陸した場所に戻ると思ったのですかさず画面をタップしてみました。
すると自動でMavic proが急上昇してしまいました。
飛ばしていたところが森の中だったため、機体が木の枝にぶつかり、何回かは落下せずに耐えていたのですが、自分が焦って操縦を行った為にさらにぶつかり落下して地面に激突しました。

リターントゥホーム説明
うわ~やってしまったと機体を確認してみると、カメラの部分(ジンバル)が正常に動かなくなっていました。
さらには前方アーム部分が折れ曲がっていたのと木にぶつかった羽に亀裂が入ってました。

ジンバル故障
写真ではわかりずらいですが、起動させるとカタカタ音がなって正常な向きになりません。

壊れたアーム
落下の衝撃でアームが折れました。
これは自分でも治せるのではと考えましたが中に機械的なものも見えるのでとりあえず修理を依頼するしかないと決断しました。
次回は、ドローンの修理依頼までの過程をブログにしようと思います。
修理に出すまでは色々悩んで大変だったのですが、やってみたらすごくスムーズに修理ができましたので、読んで頂いた方の参考になるように書き残せればと思います。

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