カメラのイベント『CP+』はコスモ(小宇宙)感じざるを得ない!!


3月3日、カメラのイベント『CP+』へ行ってきました。
今までカメラを使う機会は仕事でもたくさんあったのですが、このホームページを作ってからは更にカメラの技術を磨く必要があると実感しています。
そこでYoutubeなどでカメラに詳しい方の動画を見ているとよく出てくるワードが『CP+』です。
普段よく使っているカメラですが、機械の構造などはまったくわからない状態です。
種類はたくさんあるけれどどれが良いなどの区別もほとんど知識がないのでちょっと自分にはレベルが高そうなイベントでしたが、思い切って行ってみることにしました。

会場入口
メイン会場の場所はパシフィコ横浜というホールでした。
みなとみらいの駅から下車して、駅内通路から出たらすぐ目の前でした。

イベント入り口
入り口には案内の方もいたので迷うことなくたどり着けました。

イベントポスター
入り口のポスターを写真撮っている方がたくさんいました。
皆、ブログとかで使うんですかね。
自分もとりあえず撮影しておきました。

会場
土曜ということもあり会場にはたくさんの人達がいました。

tamuron
カメラとは違うのですが入り口入ってすぐのところにTAMRONのオブジェがありました。
これ作るの大変だったろうな・・・

sony展示2
会場の中で一際面積が広く、人も集まっていたのがSONYのブースでしたかね。
すごい機材がたくさんならんでました。
自分には縁がなさそうです・・・

sony展示
最近はGoProというウェアラブルカメラが気になっているのですが、
タジマモーターコーポレーションの展示はなかったようなので残念です。
SONYでもウェアラブルカメラを出しているようなのでチェックしてきました。
↑写真のような6個連ねる贅沢使いをすることってあるのだろうか?

フィギュア撮影用に良い三脚がほしいと思っているので、三脚で有名なメーカーManfrottoに行ってみたらおもしろいものを発見しました。

manfronto
↑カメラ三脚の上にMGのサザビーとキュベレーが乗っているものがありました。
カラーリングと機体のチョイスが絶妙ですね。
これを作った方は素晴らしいセンスだと思います。

marumi展示1
会場で色々なレンズを試すこともできたのですが、展示用のカメラにしか装着することはできなかったです。
marumiのレンズフィルターは自分のカメラに装着して試すことができたのでとても勉強になりました。

marumi展示2
高価なレンズは購入して失敗できないですが、フィルターならある程度安く手に入れられそうなので撮影に色々試せそうです。
特にマクロフィルターは、マクロレンズを使わなくても接写できるようになるので、フィギュアやプラモデルを撮影するのに使えそうです。

om-d
↑写真には写らなかったのですが、オリンパスの展示には驚きました。
透明なディスプレイに映像が写っていました。
これがこれからお店のディスプレイに飾られるようになるとかなり近未来的なイメージが実現すると感じました。

whitemavic
今回1番期待して行ったのがDJIのブースです。
トイドローンの『Tello(テロー)』という商品が見たかったのですが、Ryzeというメーカーから発売されるようなので展示はなかったです。
↑写真の白いMavic Proがかっこ良かったですね。
でもドローンは外で飛ばすことがメインなのですぐ汚れそうです。

トイドローン『Tello(テロー)』
Mavic Proの後継機であるMavic Airを実物で見ることができました。
とても小さいし、たたみやすくなってました。
これからドローンを買う方がうらやましいですね。
新商品が発売してしまうのはしかたないですが、自分はMavic Proのデザインが好きですね。

パンフェス
↑別会場へ向かう途中の赤レンガ倉庫では春のパンフェスというものが開かれていて人がたくさんいました。
もう一つの会場の大さん橋ホールではプロの写真家の方々の作品を見ることができました。
ほんと写真もただ撮るだけではだめなんだと実感しました。

今後の写真の撮り方にとても良い刺激となったCP+はとても良いイベントでした。
来年も機会があればぜひとも参加してみたいですね。

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