DJI Mavic Proのジンバルレンズガードについて考えてみました


DJI Mavic Proのはじめから付属しているジンバルレンズガードは透明なので、傷がついてしまうと目立つのではないかと外していました。
普段はAmazonで購入した
『DJI Mavic Pro アクセサリー Wrcibo レンズ保護カバー 着陸補高スキッド リモコン親指棒プロテクター』
という3点セットに付属していたものを使用しています。

DJI Mavic Pro アクセサリー Wrcibo レンズ保護カバー
カバーといってもカメラの前は何もないので、最低限の保護だけとなっています。
着陸時や発着時に地面にカメラがぶつからないようになっています。
何もつけないよりは保護になるかと思いとりつけています。
けどこのカバーはスピードを上げて飛行すると映像にケラレが発生するんですよね。
映像の端に黒い影が入ってしまいます。
スピードを重視しない撮影ならば問題はないのかもしれませんが、それでも映像に影が入ってしまうのは非常に気になる点です。

この3点セットに付属していた着陸補高スキッドもホバリングしなくなってしまうという問題点が発生しました。

Mavic Proがホバリングしなくなってしまった時の記事へのリンク

リモコン親指棒プロテクターは操縦時には使うことはないものなので問題なく使用できています。
悪い商品ではなかったのだけど、作ってからテストされていたのかが疑問になる商品でしたね。
もしかしたら自分だけがおきている症状なのかもしれないですから・・・

ジンバルカバー透明
今日は純正の透明ジンバルカバーを取り付けて練習してみました。

ケラレは発生しないようなのですが、こちらも問題点をみつけてしまいました。
この透明ジンバルカバーを装着したままだと映像に光の反射が写ってしまうようです。

映像に光の反射が入る1
写真の真ん中辺にある白い虹のようなものが光の反射です。

映像に光の反射が入る2
やはり映像を撮影したい時にはこのカバーもあまり適さないようですね。
写真や動画を取る時はカバーは取り付けずにレンズ丸出し状態が良いのでしょうか?
Amazonで何か良い商品を探してみようと思います。

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