Mavic Pro墜落から不死鳥のごとく復活するまでの奮闘記!


自分のミスコントロールで墜落させてしまったドローンのMavic Pro。
まさかの初外フライトでの失敗、非常に心折られました。
しかし、僕のサイト名『Cosmonenshow』でもあり、聖闘士星矢マニアの自分は多少のことでは決してあきらめません!
ドローンを不死鳥のごとく復活させる為、色々と奮闘して今では楽しくドローンと飛ばしています。

故障してしまった時は、ただでさえ高価だったドローンなのにまた大金を支払うはめになったとものすごく落ち込みました。
見た感じではたいして壊れていないし、自分で治せるのではと色々ネットで調べたりしました。

墜落したMavic
↑墜落したMavic Proです。
見た感じはただ汚れている感じですよね。

墜落したMavic Pro折りたたみ
↑折りたたんだMavic Proです。
プロペラに少し亀裂が入っていたのですが、プロペラは1,000円前後なのでまだ交換となってもしょうがない気はします。

壊れたアーム
問題はこのアームの足の部分の折れと、ジンバルというカメラをぶら下げている部分が壊れていたのです。
プロポを起動するとジンバル異常ですっとでてしまい。ジンバル修正を行っても異常は消えなかったのです。

外見あまり壊れている気もしなかったので、もしかしたらプロの方に聞けば見ただけで治る(コードなどを引っ張れば)位の故障なのかもしれないと思い、DJIの商品を扱う専門店へ行き聞いてみました。
すると、非常に丁寧にドローンを見ていただくことができました。
その結果、完全にカメラと機体が歪んでいることが発覚!
バッテリーをとりはずしづらくなっていました。

完全に修理にださなくてはならないことがわかり、修理にはどの位のお金がかかるか気になったので聞いてみました。
カメラの故障などがからんでくるから、ざっくり5万位かかるのではないでしょうかと言われました。

うわ~買って一回しか飛ばしてないのに本当にやってしまったと更にものすごく落ち込みました。
そこで店員さんが自分にアドバイスをくれたのですが、
店舗で修理を依頼するよりも、自分で直接ドローンの会社(DJI)とやり取りをして修理を依頼した方が安くすむとのこと。
たしかに自分が専門店へ行く前にネットで調べていた時に、DJIと直接メールでやりとりした方々は皆、
3万以内で修理を終えていたことが思い浮かびました。

店員さんが言うには、DJIの点検だけで1万3千は必ずかかってしまうがあとは部品交換しだいで安くすむらしいです。
店舗を間に入れてしまうと依頼代てきなものがかかるのもあって高いらしいです。

そしてさらに買った店舗はどこだったのか聞かれました。
自分がMavic Proを買ったのは大型家電店です。
高価なドローンを買えば大きなポイントが入ってくるという考えで買いました。
しかしそれが大きな間違いだったようです。

DJIの商品は販売する定価がある程度決まっているので、どこで売っていてもたいして金額が変わらないようです。
そして、家電量販店では販売している側もあまり知識がなくただ商品を帰るだけということなのです。
DJIの専門店やドローン専用に扱うショップで購入すれば、はじめの設定方法から操縦に関すること注意事項などを詳しく説明してくれるそうです。
自分が相談しに言った時に、墜落した事例を話したら、うちの店で買ってればそういったミスはなかったですよと言われました。
言ってくれるじゃないかと凹みながらつくづく反省。
ドローンを買うか迷っている方は、ぜひネットや家電量販店で買うのではなく、専門店で直接店員さんと話て購入することをおすすめします。
お店でいっしょに試運転などをして丁寧に研修的なものを開いてくれる時もあるそうです。

改めて反省した自分は家に帰り、ネットでドローン修理した方々のブログを参考に、DJIにメールで依頼してみることにしました。
おそらく自動メールなのでしょうが、すぐに返事がやってきます。
自分は、このブログにあげたような故障箇所の写真をそのままメールしました。
するとすぐに修理をしていただけるというメールが帰ってきました。
ドローンを買ってきた時の箱にそのまま収納して黒猫ヤマトさんでDJIの工場へ送って頂きました。

Mavicパケ
この箱の中身がしっかりとMavic Proを固定してくれるので、この箱はそのままとっておいた方が便利ですね。
またやらかして故障することがあるかもしれないですしね。

DJI側では、大変混み合っているとのことだったのですが、送ってから1週間以内で見積もりが出ました。
見積もりはメールでやってきます。
見積もりによると、やはり専門店の店員さんが言っていたとおり、点検代に1万3千円がかかっていたのと、カメラのジンバル部品とプロペラと機体フレームの交換を行って頂けるようでした。
MiniSDカードが取り出せないとメールにありました。
これは実は自分が買った時からの初期不良だったと思います。
カードを少し押すと飛び出るのが最近のガジェットの特徴だとは思うのですが、
飛び出なかったのこういう仕様なのかとも思ったのですが、やはり初期不良だったようです。
フレームといっしょの交換のようなので、そこは助かったと思います。
それで気になる料金なのですが、何と2万3千円でした!!
店員さんには5万円位かかると言われていたので非常にうれしかったです。
もし店舗で依頼していたら倍かかってしまったのだろうか?
店員さんが機体の修理をするわけではないからもちろん予想でしょうからね。
今回のDJIの見積もりで修理をお願いすることにしました。

修理をお願いするメールを返信してからわずか3日くらいで修理テストを行ってくれているというのがわかりました。
メールには自分の機体が工場に到着したとか、点検しているとかわかるようになっているのです。
結果、自分の機体は2週間かからずに修理されて帰ってきました。
一ヶ月以上かかると思っていたのにものすごく早いです。
DJIの工場の対応は素晴らしくてびっくりしました。

5万円かかるかもしれないという修理が、直接DJIとやり取りしたことにより、送料等を込みにして2万5千円位で済ませることができました。
約半額です。
専門店の店員さんが自分のところで修理を行うと言わずに、DJIと直接やり取りした方が良いとアドバイスしてくれたのが良かったです。
自分は家電量販店で買ってしまいましたが、ぜひとも専門店で買うことをおすすめしたいですね。
ま、自分が相談した店員さんが良い方だったのかもしれませんが、専門店で買うことに間違いはないです!

修理を終えて帰ってきたドローン
↑修理を終えて帰ってきたMavic Proです。
いや~お金はかかったけど無事に帰ってきて良かったとほっとして飛ばしているドローンです。
もうしばらくは森では飛ばしません。
そして周囲に何もないところでしばらくは練習です。
っと飛行練習をはじめたドローンですが、この後またしても重大な問題がおきたのです・・・
それはまた次の記事で書いていこうと思います。

では今日はこのへんで、ここまで読んで頂いてありがとうございます<(_ _*)>

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