Mavic Proの上昇下降が止まらない!ホバリングしないのはなぜか!?


初フライトでコントロールミスをおこして木の枝に激突して、墜落故障したドローンのMavic Pro。
無事にDJIの工場から修理を終え帰ってまいりました。

もう墜落させたくないので周囲に何もないところで練習を開始しました。
工場へ修理に出している間に玄光社から出ている『ドローン空撮ガイドブック』を熟読したため、操縦方法はバッチリでした。

修理後のドローン
↑修理を終えて帰ってきたMavic Proです。
プロポと機体の電源を入れてGPSも受信、快調です。
機体を浮上させてからしばらく飛行の練習を行ううちに何かおかしな感じがしてきました。

まだ一度しか飛ばしたことはないけれど、確かプロポのコントローラーのつまみをさわっていない時は、機体がホバリングしたはずなのだが、どうも機体が上昇を続けるような気がしました。
何も触らないと上昇を続けるようなので、下降するようにプロポのレバーを下にすると、下降します。
レバーを下に押して離せばそこでホバリングするはずなのですが、どうも下降し続けて離陸まで下がってしまいました。
明らかにおかしい気がしたので、もう一度離陸して上昇させてプロポから手を離すとどこまでも上に上昇して行ってしまうので怖くなってすぐ下降させました。

まずいこれは、DJIの修理に漏れが!?または、自分の故障箇所の報告が足りなかったのではと数々の不安が頭をよぎりました。
たまたま今日は調子が悪いのかもしれないと日にちを変えてドローンを飛ばしてみましたが、やはり症状に変わりはありませんでした。
ホバリングできず、上昇したら上昇を続け、下降したら離陸まで下降してしまうのです。

もう一度DJIに修理に出した方が良いのかものすごく悩みましたが、DJIからのメールには点検を行いましたともあるので、いくら何でもセンサーの異常とかは点検しているに違いないと思いました。
何かそういう設定を勝手にしてしまったのかと思い、設定を調べたけどそういう設定はありません。
困ったな~と思って機体を眺めていたらあることに気づきました。

自分のMavic ProにはAmazonで買った
『DJI Mavic Pro アクセサリー Wrcibo レンズ保護カバー 着陸補高スキッド(ばね付き) リモコン親指棒プロテクター 3点保護セット 軽量 耐衝撃 ブラック (飛行中用)』というパーツを取り付けているのです。

Mavicアクセサリー
自分の場合は、ドローン練習を行う場所が畑であったり、砂利なので、着地の接地面を高くしたかったので機体を買った次の日に購入しました。

Mavicアクセサリー2
ガイドブックなどを読んでいて、Mavic Proには音波センサーなどで地面との距離を測っているような記事があったような気がしたのでこのアクセサリーがまさか影響しているのではと気になりました。

Mavicアクセサリー3
Amazonのレビューを見る限り、高評価のアクセサリーだし、これが悪影響を及ぼすわけないと思ったのですが、取り外して飛ばしてみました。

ホバリングできたドローン
結果、ホバリングできるようになりました。
上昇後、プロポを離せば上昇を止めてホバリングするし、下降をしてプロポを離せばホバリングするようになりました。

修理から帰ってきたドローンが正常動作するようになったのですごくホッとしました。
ん~アクセサリーが悪影響をおこしていたのだろうか?
再びAmazonの商品レビューを見ても自分のような症状を起こした人はいないようです。
自分も良い商品だと思うので、たまたま自分の機体との相性が合わないだけだろうと思っています。
ジンバルのカバーは影響がないようなのでそのまま付けています。

何はともあれ正常にドローンが飛び空撮を楽しめるようになってきました。
一度墜落して心がどん底まで落ち込みましたが、失敗を経験した今は、前よりも一層成長してドローンが操縦できていると思います☆

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