「聖闘士星矢セインティア翔」単行本4巻の感想レビュー


セインティア翔の4巻を読んでみた。
徐々におもしろくなってきた。
だいぶ美化されてはいたが、ペガサス聖矢が登場し、アフロディーテも出てきた。

個人的に中華系のキャラの聖衣が可愛すぎるので、メインで戦うメンバーならば戦力的に弱そうだと思い。
活躍が期待できないのだが・・・
はたして強くなって活躍してくれるのだろうか?
とりあえず聖闘士聖衣神話で発売してくれたら良いのだが。

王冠の聖闘士は氷を使うのでキグナス氷河のようなポジションなのだろうか?
今は敵として登場しているのだが、昔のジャンプ漫画のようにはじめは敵で出てきたキャラが仲間になるパターンなのだろう。
盲目のキャラが実は鳳凰のような星座だったのでフェニックス一輝のようなキャラなのか、今のところ女聖闘士最強と言っているがあまりこの先に出番が続くようには感じられない。

やはり色の違う聖闘士が5人くらい揃うと原作のメイン5人のようでカッコいい!
原作を超えることは難しいが、作者の聖闘士星矢愛をものすごく感じる部分は多い。
聖闘士聖衣神話での発売に一番期待したいが、聖闘士星矢Ωの時のように主役とオリオン座の2体発売して辞めてしまったようにならないことを願いたい。

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