ドローン墜落故障で修理中にラジコンの操縦技術を磨きたくて電動RCカーもはじめる


以前、自分の操作ミスで購入したばっかりのドローンMavic Proを墜落故障させてしまいました。
ドローンを修理に出している間、自分の操作ミスの未熟さを痛感し、以前から興味があった電動RCカーを買って無線の機体を操縦する技術を磨きたくなりました。

ドローンを墜落させてしまった時の記事へのリンク

ドローンを修理中に買ったトイドローンの記事へのリンク

ドローンとRCカーでプロポの形がまったく違うので、全然違うのかもしれませんが、その時の自分はとにかく機体を衝突させてしまったくやしさがあったので、何か関わりあるもので没頭したかったわけです。

以前から近所のホビーショップTamTamにて電動RCカーはチェックしていたのですが踏ん切りがつかず買わないでいました。
今回は買う気満々だったので、どの機体を買うか迷いました。
ドローン購入と修理で大金を出費していたので、あまり高い機体は購入できないと思っていたので、一番安かったグラスホッパーという機体を買うつもりでした。
グラスホッパーは本体だけなら税抜き五千以内で買えるようでした。
電動RCカーをはじめて果たして興味が続くのかも疑問であったので購入しようと思いました。

しかし、お店で商品を見ていてある機体が気になってしょうがなくなりました。
その機体がエアロアバンテです。
アバンテというと自分が小学生時代に遊んでいたミニ四駆の愛機でした。
今でもどこかにしまってあるような気がします。
エアロという名前もつくしだいぶデザインも変わっていたけれど懐かしい青色カラーでした。
Amazonで価格を調べたら9千円代で売っているのだけど、お店では8千円代で売っていたので、迷ったけれどこの機体を購入しました。

機体は買えたけれど、どうやらコントローラーであるプロポは付属していないようなので、ネットで注文しました。
ラジコンよりもプロポが高いのが複雑でしたが、合計で2万以内では一通り遊べる準備が整ったようです。

はじめての電動RCカー
プロポの方にはバッテリーやサーボというラジコンのタイヤを無線で曲げるパーツなどがセットになっているようです。

RCカーの箱の中
箱を開けてみました。
ボディーが透明なので完全に塗装しなければならないようです。

RCカーのパーツ構成
ガンプラなどとは全然パーツの種類が異なるので、新鮮でとてもおもしろいです。
まずはボディーの塗装ですね☆

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