『ウェーブ・シリコーンゴム』で型を作ってしまえば同じパーツが複製し放題ではないか!?


今日は聖闘士聖衣神話のパーツ複製を行った『ウェーブ・シリコーンゴム』の型に入れた溝を見直し、再度レジンキャストを流し込もうと思います。

溝の彫り直し
前回の流し込みで、厚みのあるパーツは液が奥まで浸透しなかったためか、パーツに欠けがありました。
それを回避するため溝をより深くしました。
これで少しは奥の方まで液が流れ込むはずです。

今回はシリコンバリアー
今回は離隔剤を付け忘れることはなくちゃんと事前に塗りました。
前はスプレータイプを使用しましたが、液が型の中に残ってしまい複製したものの表面が少し液体の残りで凸凹ができていたようでした。
今回はMr.シリコーンバリアーを使用しました。
この液は塗った後すぐにかわくのでその点が便利です。
はたしてレジンが乾燥した後に、うまく剥がれるかどうか?
もしうまく剥がれるようであれば、シリコーン複製の離型剤はこれ1本あれば良いということになりますね。

2回目は早い
2回目は慣れたものでものの数分でレジンを流し込むことができました。
レジンの量も前回は100g分位作って10gほどしか使わなかったので本当に少量しか作らなかったのですが、それで充分足りました。
レジンを流し込んだ時にシリコン型を少しプニプニ押すことで穴から気泡が出てきました。
あまり強くやってしまうと余計なところまで液が入ってしまいそうですが、うまく空気が抜けたようなので、今回は厚みのあるパーツも全てに液が行き渡ったことを願いたいですね。

前回のパーツ装着
1回目でできあがった複製パーツの聖闘士星矢大系タウラスアルデバランの角を取り付けてみました。
自分が購入した大系のアルデバランは角が欠品ということでプラモデル版のアルデバランの角を複製しました。
複製したレジンはニッパー等でも簡単に加工できるので、すぐさま大系アルデバランの兜に差し込めるように削ることができました。

複製修正アルデバラン
あとはヤスリがけして色を塗ってあげればほぼ違和感はなさそうです。
これはバッチリとうまくいきましたね。

余ったレジン
↑の写真の物体は前回作りすぎてしまって余ったレジンキャストです。
カップの底に貯まったレジンがそのまま固まりこんな形になりました。
これ何かに使えないだろうか・・・

あまりレジン台座
塗装すればフィギュアの台座に使えそうですね。
あと裏側の見えないところとかはデザインナイフで加工を行う際の練習として使おうと思います。

今日流したレジンは一晩乾燥させて開けて見ようと思います。
一度シリコンの型を作成してしまえば複製がものの10分程度で作れそうなので、なんだかいろいろとパーツを複製してみたくなってきました。
複製したものならば、失敗してしまっても原型が残っているから安心して加工できますしね。
果たして溝を深くしてうまくパーツが複製できるようになったのか非常に楽しみです。

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