はじめてのレジンキャスト!!1度やれば簡単なので模型好きなら試すべき


今日はシリコンの型にレジンキャストを流してみようと思います。
いよいよ長かった複製作業も大詰めです。


ようやく『ウェーブ・レジンキャストEX』の出番!!
A剤にはパッケージのシールが張ってあるけれど、B剤にはパッケージなしです。

レジンキャストAB
缶の上に一応AとBの区別がつくようにハンコが押されていました。

キャスト用ノズル
注ぎやすくなるように一応ノズルも用意しました。

東京タワーみたいになる
装着したら東京タワーのようになりました。
何かかっちょ良いですね・・・

ゴムバンド
シリコンの型を固定するゴムも用意しました。
太めのゴムは100均のお店にはなかったのでツタヤの文具コーナーで購入しました。
価格は税込みで200円しない程度です。

ゴムで固定
ダボピンのおかげでゴムで固定せずとも大丈夫くらいに密着してましたが、念のため完全固定しておけば成功率もあがるでしょう。

計量器
レジンキャストはA剤とB剤を1対1の割合で混ぜるそうなのですが、
見た目では重さが均一にならないとのことでキッチン用の測りを準備。

A駅は透明
測りながらA剤を投入!!
A剤は透明でした。

ノズル良いね
取り付けたノズルが伸びたり曲がったりするので注ぎやすかったです。
微妙にいらなかったかと思ってたのですが、これはあった方が格段に注ぎやすいと思います。

B剤計量ミス
続いてB剤は濃いオレンジ色のような色がついていました。
これならば色で確認できるのでA剤とB剤を間違えてしまうことはとりあえずなさそうです。
どちらの液体もかなりの有害物質っぽいのでものすごく匂いが強いです。
換気しないで作業してしまうとまずそうですね。

いよいよ決戦の時
準備完了!!それではレジンを流し込むかと思ったその時に・・・

離型剤スプレー
シリコン型に離型剤をつけておくのを忘れてました。
A剤とB剤を混ぜる前で良かったです・・・
慌ててゴムバンドをはずして型にスプレーしました。
これでレジンが方から剥がれなくなることはないはずです。

レジン注入
ついにシリコン型にレジンを注入!!
穴が小さいので少し入れては液がひくのを待って、ひいたら入れるを繰り返し、はみだしてくるまで注入しました。

B液は色付き
A剤とB剤を混ぜたばかりの液はオレンジ色でしたが、3分立たないくらいで変化がありました。

みるみる色変わる
一瞬にしてオレンジ色から白色(アイボリー)に色が変化!!
わずかな時間で硬化がはじまっているようでした。
容器の外側を触ったら液が熱くなっていました。
ものすごい化学反応がおきているようです。

固まり始める
型に入れたレジンも色が変わってきました。
この作業はスピード勝負ですね。

レジン完了
念のため30分位待ってから型をはずしてみました。
素晴らしい!!
うまく複製できていました。
やる前からあきらめていたMGガンダムの腰マークパーツはやはり複製できなかったのですが、正直ここまでうまく複製できるとは思ってませんでした。

キャスト後裏側
シリコンの型からレジンを取り出してみると、パーツの穴の深いところはレジンがしっかりとは流れていなかったようでした。
流し込む溝をもう少し深く掘って流れ込むようにしないといけないようですね。
やはり完璧とはいかなかったようなので、他のパーツはどうなのかと心配になりました。

キャスト後裏側確認
他のパーツも同じく深さがあった型のものはレジンが流れきっていなかったです。
肝心要の十三番目の黄金聖闘士用のパーツはあまりパーツに厚みがあるものではなかったので、バッチリうまく複製できていました。

キャスト成功
表面はわりとうまくいってますが、レジンを流し込む直前でかけた離型剤のスプレーが少しこすぎたのでちょいと表面に残ってしまったかもしれません。

オルフェの鼻に空気
バリをとって並べてみました。
オルフェの鼻のところに空気が入ってしまったようで欠けてしまってました。
これはパテで埋めればなんとかなるか・・・

やってみてわかったのですが、
レジンの流し込みはわりと短時間でできるので、型の溝を見直してもう一回やってみればいろいろと問題が解決できそうです。

十三番に試し
我慢できずに、できあがったばかりの複製レジンを十三番目の黄金聖闘士に取り付けてみました。
バッチリフィット!!
これで気兼ねなくオッデセウスの顔が作れそうです。
失敗しても型があるので短時間で複製可能ですしね。
オッデセウスは髪型が特殊なのでどうやって作るかがこの先の課題にもなってくるのですが、とりあえず複製はうまくいったので良い作品が作れそうな気がします。
コスモが燃え上がってきましたね☆

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク