Tello 初の外フライト!!こいつはドローン入門にも最適だ!!


外の風は多少強かったのですが、障害物が周りにないところでトイドローンの Tello を飛ばしてみることにしました。

離陸時は風に煽られる
離陸時に風の影響をもろに受けます。
離陸してから約1メートル位は風の影響を受けて飛ばされてしまいます。
斜めに移動するので自分側に飛んでくることもあるので風向きには要注意ですね。
ホバリングして止まることはできるのですが、機体は風でフラフラと揺れ続けました。

何もないところで飛ばそう
自分はスマホでの操縦ですが、多少のタイムラグを感じるかもしれないですが、ここまで正確に操縦できるならば充分な性能があると感じます。
ビッタりと停止などはできないので必ず周りに何もないところで飛ばさないと接触は免れないと思います。

素晴らしい操作性
強風が吹くと機体は流されてしまいます。
やはり強風の中での操縦は要注意ですが、トイドローンでここまで飛ばせるのであればすごく練習にもなるし、この商品はドローン入門には最適なものだと思いますね。

10メートル上空でも大丈夫
10メートルほどの高度で飛ばしてみました。
バッチリ操縦できるし、まだ上に行けそうだけれど墜落したらショックなので、一応この辺でやめておきました。

練習にもってこい
Mavic Proなどと違ってカメラにジンバルがありません。
固定であるため風などで画面が揺れてしまいます。
空撮向けではないかもしれませんが、練習用のモニターとしては充分な画質でスマホに映し出すことができています。
墜落した場合の故障確率などは遥かに低そうなところもおすすめできますね。

Tello初の外フライト
初フライトを終え無事着陸。
着陸はコントローラー左下の下降ボタン長押しか、左上の自動離陸だったアイコンが飛行中は自動着陸のアイコンになっているのでどちらかで離陸できるようです。
自動着陸のアイコンを選択した場合に手に降りるという選択もできるようなのでまた次回にでもチャレンジしてみたいです。

Telloを屋外で飛ばしてみて、重さが80グラムと軽いのでさすがに風に耐えるのは難しいものがありますが、吹っ飛んで墜落することがなく浮くことができたのには驚きました。
重さが軽いこともあり、低い位置で下が土など柔らかいのであれば墜落しても故障となることもなさそうですし、Mavic Proよりは気軽に飛ばせそうです。
もちろんMavic Proは価格も全然上ですし、性能も遥かに上です。
ドローンに興味があるけれど、危険だし高価だから手が出せないという方はぜひTelloがオススメです。
けして安くはないけれど安全性と手軽さと利便さがそろっているドローンはこれが1番ではないでしょうか?
また次回飛ばすのが楽しみです。

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